モバイル EC サイトへの導線、モバイルの「検索・バナー」が増加
モバイルショッピング利用経験者は引き続き6割前後
「よく購入する」との回答は11.9%(128人)と前回の9.8%から微増。「ときどき購入する」は23.5%(252人)と、前回の24.4%から微減、合計は35.4%となった。
モバイルショッピングの利用経験者703人に「購入先のサイトはどのようにして見つけましたか」との質問
「PC で利用しているサイトのモバイル版」で78.9%(555人)と圧倒的。それに次いだのは「検索・バナー(モバイル)」だが、前回の20.0%から4.2 ポイント増加して、24.2%(170人)となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000019-inet-mobi
今後も携帯検索エンジンの使用頻度は拡大するでしょう。
そして携帯検索エンジンの使用頻度は、当該検索エンジンを採用している携帯キャリアのシェアに依存しています。
即ち、
Google(au):Yahoo!(ソフトバンク):gooモバイル(ドコモ)=3:2:5
今後、スマートフォンのシェア拡大と共に、徐々にPC版検索エンジンが使用されることが多くなると予想されるにしても、当面は携帯版検索エンジンのSEO対策は重要です。
特に、先月ドコモがGoogle検索採用から移行したgooモバイルの対策。これまでスポットライトが当たらなかった検索エンジンですが(しかも検索結果が不可解)、採用されてしまったものは仕方なく、gooモバイルのSEO対策が急がれます。
2010年06月23日 コメント&トラックバック(0) |
カテゴリ: マーケティング情報
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