【読書レビュー】拝金 堀江貴文氏 著作
6月中旬頃発売となった堀江さん(@takapon_jp)の最新著書、「拝金」
私自身、堀江さんの著書を何冊か読んでいて、超論理的・合理的思考の持ち主な為、全く期待していませんでしたし購入するつもりもありませんでした。
しかし、twitterでの著書評価が非常に良く、アマゾンでの評価も皆高評価(軒並み面白いとの評価)だった為、読んでみることにしました。
実際に読んでみると、メチャクチャ面白い!
あの堀江さんからどうやってこんな情緒的な言い回し、情景描写が出来るのかという文章力にまず感動!
そしてITバブル時代に何が起こったのか?やIT長者と言われる方々が当時どういう私生活を送っていたのか?またフィクションの中にノンフィクションがちりばめられ、M&Aを繰り返した本音・プロ野球買収や日本放送買収の舞台裏など、とても興味深いことの記述がありました。
登場人物についても、「あ、これは孫さんだな」とか「あ~、村上さんだね」とかわかる度に鳥肌が!!
その他にも、どのようにして小資本からビジネスを構築するのかのヒントが書いてあり、ビジネス書としても実用的です。
ただの小説と侮れない、多くの啓示を与えてくれる一冊です。
2010年06月28日 コメント&トラックバック(0) |
カテゴリ: 読書レビュー
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